【特集】もう新車は要らないかも!?

2019/11/07 13:00:00

 

いま前モデルのデモカーが狙い目!

もう新車は要らないかも!?

夜の銀座に続々と「高級外車」が集まってくる。フェラーリ、ポルシェ、メルセデス・ベンツ、BMW、ジャガー…、それはもう遥か昔の過去のものとなり、現代の人々はあの光景を前時代的なことを象徴するシーンとして語るようになりました。当時、クルマはステータスを誇る代表的なツールでした。若者たちは高級輸入車に憧れ、また、そのクルマに乗る人々に尊敬の念を抱く。確かに、そんな時代がありました。

しかし、いまや、ガソリンなどの化石燃料を動力源とするクルマが終焉を迎え、同時に、ユーザーの、いや、世間の、クルマに対する価値観も大きく変わっているのはご存じのとおりです。地球環境のことを考えれば、それも当然の流れでしょう。「新型車のほうが良い」「スポーツカーがお洒落」「大きい輸入車が偉い」などの既成概念は、すでに崩壊しているのかもしれません。いま、ピラミッドの頂点に立つのは、新車でも、高級大型サルーンでも、輸入車でもないのです。選ぶクルマは十人十色。完全EV車、ハイブリッドカー、コンパクトカー、ミニバン、SUV、そして、新型車、中古車…、そこにはもうヒエラルキーは存在しません。

この数年は、自動運転機能の付いた完全EV車へ移行するための過渡期であることは間違いないでしょう。各ブランドからリリースされる新型車の方向性がそのことを証明していますし、また新型車が爆発的に売れることがなくなったのも事実です。

そんな時代のなか、「車 市場」認定中古車.comは「いま」に適した有効な選択肢のひとつが、前モデルのデモカーアップ車だと考えています。例えば、こんなことを思ったことはありませんか?「新型車には最先端の機能が付いているけれど自分には必要ない「高くなった新型車はもったいない」「新型車と前モデルの違いが良くわからない」。

ということで、いま、前モデルのデモカーアップ車をお勧めするわけです。新型車が完全EV車になっている場合などは別として、そうでなければ、ベースとなる内外装のデザインや基本性能はそう変わっていないと思います。もしかすると、パッと見たルックスや普段使いするくらいの走行フィーリングにおける違いは分からないかもしれません。いまのクルマって、前モデルといえどもそれほど完成度が高いのです。何と言っても、すごく買い得になっていることが最大のポイントになります。

すると、低コストで新しいカーライフを楽しむことができます。前モデルのデモカーアップ車なら、新車ケア(メンテナンス保証)が付いていますから、3年間はメンテナンスコストがかかりません。間違いなく新車感覚で乗れるのです。そして、3年が経ったら、また、新しい前モデルのデモカーアップ車に乗り換えれば良いわけです。その場合、もちろん車検費用もかかりません。5年は乗りたいという方は、プラス2年の延長保証を付けて購入すれば車検時は税金などの法定費用だけで済むでしょう。

いま前モデルのデモカーが狙い目!もう新車は要らないかも!?

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