C2リモコンキーシェル交換

2018/08/30 12:00:00



ヤングタイマーとも成るとキーも古くなります。
シトロエンC2納車時に気に成ったリモコンキー。使用感バリバリの傷だらけ、
しかもボタン部分が凹んでる状態だった。あら〜、これ駄目でしょうと師匠に
スペアーキーを新規依頼していた(以後は新品のキーを使用する)が間に合わ
ずにロックボタン部分が脱落してしまった。見栄えが悪い!そこでDIYに
チャレンジすることにし取り敢えずネットで「シトロエンC2リモコンキー」
で検索。すると有りますね〜、但し、純正品では無い「オリジナルタイプ」と
やらがある。よくよく眺め説明文を読んでみる。なるほど、クリックしたのが
初期型オリジナルタイプ交換用シェル。価格1080円、送料、代引き手数料
合計1904円で手に入れた。注文2日で到着した交換用シェル。見た目は
純正品と見分けは付かないレベル。


左が純正古い方。
右がオリジナルタイプ新品。

早速交換作業を開始。
錆びたネジの山を舐めない様に慎重に回す。

キー部分も抜く要領で外す。

左が古い方、作業中に解除ボタン側も脱落した。
右が新品で本来の状態。

基盤の交換も簡単。キー部分を差し込み仕上がり。
但し、基盤とは反対部分についているイモビライザーチップの移動を忘れずに
(写真取り忘れ)エンジンが始動できませんから、



はい、終了。
ここまでの作業時間15分程度。

 人任せにするオヤジでもできました。
 何事も「やる気」ですね!

 


 

C2納車後の徹底掃除

2018/08/05 15:00:00

新車、中古車を問わず納車されたら徹底掃除をお薦めします。
と言うことで、長期リポート車シトロエンC2の徹底掃除を実施。
暑い中、我を忘れ奮闘5時間の成果をお見せ致します。正直ここまで遣るか?
クルマ好きのDIYだから時間を掛けただけ綺麗になります。
自分のクルマは自分で綺麗にする。でも、汚さなければ良いのですけど、

写真、上は5時間後、下は5時間前、大きな差は無いようですが汚れは有り
ました。

先ず、掃除機掛け、水ぶきから、溶剤によるクリーニング。

革巻きハンドルの輝り(汚れ)取りから

結構な汚れ、

見ての通り一目瞭然。新車の感じがします。

同様にダッシュボード。

ドア内貼り。

後部座席。

腰かけてジックリ丁寧に!掃除の成果は時間に比例します。



次はゴム類のメンテナンスを実施。
KUREラバープロテクタントをお薦めします。
ゴム類パーツに直接噴霧するだけで硬くなったゴムが柔らかく蘇ります。

 

 これだけ掃除しても経年の匂は残っています。今後は自分の匂付も兼ねて
LINARI(オセアノ)のルームスプレーを使用。ほのかな香り、、

 そして、最後にキーホルダーを付けてスタートです。
 5月にマカオのバットマンオフィシャルショップで購入した。
 安価なものですがチョット気に入ってます。

1年間の相棒シトロエンC2  1.6L  VTR。
 「弄ると愉しいよ!」リポートはスタッフカーコーナーをご覧ください。