25年の歴史を持つ地域密着型の老舗
東名高速・沼津ICから5分、沼津/三島の市街地からもクルマで15分圏内、国道246号(沼津ぐるめ街道)沿いに店舗を構えるプジョー沼津。周辺には国道1号など多くの幹線道路が走り、地元の方にとってこれ以上は望めない場所に立地するディーラーだ。
同店の起源は1980年代に遡る。つまり205が上陸した当時から、静岡・東部地区の皆様にプジョーの魅力を伝え続けているわけだ。しかも、当初から中古車を扱っていたというから驚く。まさにプジョーと、そして静岡の発展とともに歩んできたディーラーと言えるだろう。西は富士市、東は伊豆半島の伊東や下田までの顧客を抱えるプジョー沼津、地元のお客様は95%以上に達するそうだ。
地域の皆様から信頼を勝ち取る原動力になっているのはアプルーブド・カーのクオリティと手厚いアフターケアだ。営業部門を統括する池上健生部長は「アプルーブド・カーに関しては、在庫の量や流行りのモデルを揃えるより、品質重視が第一。これが基本姿勢です。地域を代表するプジョーディーラーとして、地元の皆様に中途半端な物件を販売するわけにはいきません」と言い切る。
敷地内にはサービス工場も併設されているが、実は、同店のメカニックは全国でもトップレベルの実力を持つ腕利きが揃っていることで定評がある。プジョー車のことを知り尽くしたテクニカルアドバイザーの資格を持つ2人のメカニックが指揮を執る精鋭部隊が、精査した下取り車の1台1台を丹念に整備してアプルーブド・カーに仕上げているのだ。同店が在庫する高いクオリティを持つアプルーブド・カーの源泉はサービス工場にあると言っても過言ではないだろう。
メカニックにも話を聞いてみたが、「近代のプジョーはメカニズムの信頼性と耐久性が飛躍的に向上しているので、当社が管理していた車両であれば走行5万kmの物件でも問題なくお乗りいただけます。当店のアプルーブド・カーは私たちが整備履歴の全てを把握しているものばかりですから自信を持ってお勧めできるのです」と話してくれた。
ちなみに、女性がひとりでメインテナンスの相談やアプルーブド・カーを見に訪れることも決して珍しいことではないという。質の高いサービス態勢こそが地元に根付く大きな要因となっているのだろう。「クルマ探しはお店選びから」、長く付き合うならこのタイプのディーラーがベストな選択となる。
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