リンカーン マークV

2020/04/04 16:00:00

今回「お宝ヤングタイマー」凄いだろう!「デカかろう、偉かろう」40年ほど前にはブイブイ云っていたアメ車リンカーン マークV(1977年〜1779年)を発見。威風堂々とした姿は現代の高級車をも脅かす存在感が此奴に乗る理由だろう。全長:5850mm  全福:2024mm  ホイールベース:3061mm 4輪ディスクブレーキにシュアトラックと呼ばれるABSを標準装備など現代にも通じる最先端技術が投入されていた。そして、40年後に蘇るリンカーン マークV。これより蘇りの作業を開始するそうです。詳細は下記販売店まで、

Jaguar XK120 Coupe

2020/04/03 12:00:00

今回の「お宝ヤングタイマー」これは未知との遭遇と申し上げたい!この奇怪なスタイルを眺めているとSF映画の世界に引き込まれる様だ。但し、この遭遇には望めば手が届くと言う落ちがあります。さて、遭遇しているのは英国ジャガー製2座席スポーツカーXK120(1448年〜1954年)で公称最高速度時速193kmの性能もさることながら、そのスタイルは見る者に強烈な印象を与えます。先ず目にすることの無いコレクターズアイテムXK120クーペご覧あれ!

R.ROYCE SILVER SPRITT

2020/03/06 16:00:00

今回の「お宝ヤングタイマー」世界の誰もが知っている高級車ロールス・ロイス。その中古車を買う勇気は有るか!?当時の新車価格3.000万円のクルマが、その10分の1の298万円で買えちゃいますから薦めます、とは言えないお話しです。ご紹介1985年式シルバースピリット(SZ系)は、まだ工芸品的な性格を色濃く残したクルマです。後継のセラフ以降とは異なり開口部はすべてアルミニュウムを採用し、インテリアも非常に手間の掛った贅沢な作りで非常に人気の高かったモデルでした。特にバブル期での威光は凄い物がありました。サイズは、全長5294mm 全福1890mm 全高1485mm と現代の大型セダンと変わらずと言ったところです。そして、機関については壊さなければ丈夫。エンジンは100万キロは持つと誰かが言ったとか!?神話的な話は数知れず。その中から私が好きなお話をひとつ。パルテノングリル先端に付いているフライングレディ(正しくはスピリットオブエクスタシー)には片膝をついているものが存在する。それは英国女王の乗るクルマであり天使と云えども女王陛下の前では膝を折る。そんな話を思い出しながらもうひとつ思い出した。遠い昔ある外車やさんの社長に「ロールス・ロイスは庶民が乗っては駄目だぞ」と言われた。それも遠い昔のこと、目の前の「品川33ナンバー」を付けるスピリットは純潔ロールス・ロイスのオーラ―が漂いコンディションは良いと見受けられます。そして、気になるメンテナンスはこちらは自社工場にて対応されています。工場長はスーパー腕利きと云える頼りになる方です。

ロールス・ロイス シルバースピリットT
初年度登録1985年5月 ブルー 内装ワインレッド 走行174,000キロ 正規輸入モデル
品川33ナンバー 
車両本体価格 2,980,000円
詳細は下記まで、
 

お問い合わせ
ガレージENZO
有限会社 緑 増
茨城県牛久市柏田町3041−3
TEL  029−878−0911

 

 

 

 

ポルシェ911ターボ 4WD(Type997)

2020/03/04 11:00:00

今回の「お宝ヤングタイマー」ヤングタイマーらしくないヤングタイマーの紹介。997ポルシェ911ターボです。これがどうしてヤングタイマー(若い旧車)に見えましょうか? 数の少ないタイプ997ターボですが、こちらは前期型ティプトロニックモデルに成ります。市場では後期型のダブルクラッチを採用するPDKモデルの需要は高い様です。でも、サーキット走行する訳ではなければティプトロニックの方が乗り易いと思うのです。法定速度内で楽しんで、ちょっとばかし見栄も張れるポルシェ911ターボがお安くなっています。

いすゞ 117クーペ 前期型

2020/03/01 16:00:00

今回の「お宝ヤングタイマー」1970年代の日本を代表する傑作のひとつに数えられるいすゞ117クーペ前期型を発見。コンセプト、デザイン、パッケージ、スタイリングをイタリアのカロッツェリア・キアに委託されて生まれた経緯がある。また、デザインは誰もが知るジウジアロー氏であったことは良く知られている。流麗なデザインの4シータークーペで1968年から1981年までの長期に渡り生産されたヒット作。私も後期モデルでボンネットに大きなディカール(ファイアーバードトランザム類似)の貼られたモデルに憧れたが届かなかった記憶がある。今、見ても実に綺麗!リアデザインなどはロールス・ロイス カマルグ似でシンプルながら賓を感じる。インテリアもリアルウッドパネルにウッドステアリングと日本車とは思えない。こんなこと言ったら反感を買うかも知れませんが、日本車はハード面に集中しデザインはイタリアにお願いした方が良いと思うのですが、、クルマはカッコイイか、美しくなければ成らないと思うのは私だけでしょうか?

いすゞ 117クーペ 前期型
詳細は販売店まで、

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