LANCIA DELTA 1,8 turbo 138万円 36,000km

2018/06/17 18:00:00



今回の「お宝」第3世代ランチャ デルタ。映画「天使と悪魔」に登場した
あのカッコイイ奴です。イタ車好きにはストーリーも気に成りましたが、
新型デルタがお披露目前に登場するとの情報があり急ぎ見に行った記憶が
あります。そのデルタ僅かな台数が並行輸入され、更に、4年前には生産
が終了していると言う。欧州だけの販売では存続が出来ないFIAT系ブラン
の苦しさを知らされた思いです。誰にも真似をされない(したくない)
デザインは好き嫌いを超越した何とも言えない魅力を感じさせてくれる。
新車では勇気を持てなかった皆さん中古車は如何でしょう?
ガソリン1,8L ターボモデル。走行36,000キロ ポルトローナ・フラ
ウ製 フラウレザーシートの付く上級モデルです。走行の少ない車両は少な
く成りました。

5ドアハッチバック、5名乗り 
全長:4520mm 全福:1797mm 全高:1499mm
ホイールベース:2700mm

LANCIA DELTA 1,8 ターボ
初年度登録2011年5月 グレー 走行36,000キロ 車検平成31年4月
左ハンドル AT SSDナビ オートクルーズ ポルトローナ・フラウ製フラウ
レザーシート ヒートヒーター付 保証無し
車両本体価格 1,380,000円

お問い合わせ
ガレージ ENZO
茨城県牛久市柏田町3041−3
TEL 029−878−0911
 

 





 

メルセデス・ベンツ A250シュポルト4MATIC 398万円 走行50km

2018/06/14 17:58:51

 最近、正規ディーラー・認定中古車の低走行距離化が加速しています。というか、行きつくところまで行ってしまった様相を呈しているといったほうが良いかもしれません。それを牽引しているのは言うまでもなくデモカー(展示車、試乗車、社有車など)なのですが、いまや走行500kmなんて普通で、100km以下の車両もあります。そうなると、もう使用感はほとんどありません。なかには、シートやシートベルトを保護するビニールのカバーなどがそのまま付けられている車両もあったりしますから、誰が名付けたのか、「新古車」とは良く言ったものですね。まっ、それはそれで中古車選びの幅が広がって良いことなのだと思います。

例えば、メルセデス・ベンツ西東京サーティファイドカーセンターの展示場で見つけた現行型Aクラスの最終版となる2018年モデルのメルセデス・ベンツ A250シュポルトの走行距離はなんと50km もう中古車にカテゴライズするのが申し訳ない気がします。

ちなみに、A250シュポルトは、Aクラスラインナップのなかで上級グレードに位置するモデルで、ハイパフォーマンスモデルのAMG A45 4MATICに次ぐ動力性能(218ps/35.7kgm)と豪華装備を持っています。また、他のスタンダードモデルに付いていない電子制御式油圧アダプティブダンピングシステムが採用されていること、また、AMGと同じデザインのフロントグリルが装着されていることもポイントです。

さて、この現行型最終版のA250シュポルト4MATIC、走行50kmで、398万円のプライスタグが付けられています。新車価格が500万円を超える高級スポーツコンパクトですし、Aクラスでは珍しいパノラミックスライディングルーフを備え、何といっても4輪駆動モデルということを考えると安いかもしれません。ほとんど新車の状態なのですから。

新型車の導入が間近に迫っているいま、買い手市場なのは間違いありません。相談すると、もうちょっとがんばってくれる可能性もあります。それも含めこの「新古車」、お宝に認定します。

 

フロントスポイラーに走る赤いラインがポイントです。

 

ボディサイズは、全長4355×全幅1780×全高1420mm。

 

AMGA45と同様、なかなか「やる気」のある内装です。

 

ボディカラーはマウンテングレーという「ガンメタ」です。大人っぽい雰囲気。

 

 

メルセデス・ベンツ A250シュポルト4MATIC

 

初年度登録201712月 走行50キロ

 

マウンテングレー レザーシート パーキングアシスト リアビューカメラ パノラミックスライディングルーフ 右ハンドル 車両本体価格398万円

 

 

 

お問い合わせ 

 

メルセデス・ベンツ西東京サーティファイドカーセンター

 

宮園輸入車販売株式会社

 

東京都西東京市富士町3-4-22

 

TEL.042-451-5655

 

本国限定 G350d Professional 限定30台 新車並行

2018/06/13 9:00:00



今回の「お宝」ゲレンデワーゲンの復刻モデルG350d Professional
(本国限定生産モデル)が30台程 新車並行輸入されたのでご紹介したい。
業界では、誕生40年で初のフルモデルチェンジされた新型Gクラスの話
題で持ちきり、その一方で逆方向の流れも生まれていました。
2010年に初代GクラスのボディにCDIディーゼルエンジンを搭載し
たG-Professionalが限定生産され瞬く間に完売しましたが、機関など初代
を意識し過ぎたため日常使いには無理が有ったと言われました。そこで、
今回は現行ボディを初代型にドレスダウン機関は現行モデルを使用。
そして、日常使いに何ら不安の無くなった旧い、最新のG-Professionalが
誕生したと言うのです。



本国モデルなので左ハンドル。インパネから質素なんですね。

ほほ〜、まきまきハンドルですねぇ〜 ドアが薄いためモーターが入らなかった
のか、オリジナルを意識して入れなかったのか、でもですね、左ハンドルまきまき
は日本では辛いですよ!対策するのでしょうか、昔の様に弁当箱の外付けモーターを!



床はボディむき出し。

メルセデス・ベンツ G350d Professional 復興モデル
2017年モデル 新車 並行輸入車 
車輛本体価格 13,980,000円(消費税込)
ボディカラーは3色。
写真のチャイナブルーにデザートサンドとオブシディアンブラック。

お問い合わせ
SAEKI MOTORS
株式会社 サエキ
青山ショールーム
東京都渋谷区南青山7−1−7
TEL 03−3690−2335

 

 

 

 

 

 

 


 

Mercedes-AMG SL65 Black Series 限定 1/12

2018/06/06 10:00:00

今回の「お宝」2009年に350台限定生産され、日本に12台が輸入
されたメルセデスのハイパフォーマンスモデルAMG SL65ブラックシ
リーズ。私も初めて見たのと、その迫力に圧倒されながらモデル名が分らな
かった。と、言うことで説明が出来ませんので概略を記します。なお、販売
したくないのか?プライスボードが掲げられておりませんでした。ご興味の
ある方は直接お問い合わせ下さい。稀少なお宝です。





Mercedes-AMG SL65 Black Series 世界限定350台 正規輸入12台
2009年 パラジウムシルバー V12 SOHCツインターボ
670馬力 最大トルク102キロ 5AT 
参考新車価格 4880万円

お問い合わせ
メルセデス・ベンツ葛飾
柏 サーティファイドカーセンター
株式会社シュテルン葛飾
千葉県柏市若柴203−1
TEL 04−7134−6616

 

 従来地に新設されたメルセデス最新CIによる認定中古車センター。
 2Fは、ユッタリ寛げるセルフサービスコーナーとショールームが繋がって
 います。気兼ねなしにユックリ居られるのが特徴。クルマ好きの隠れ家と
 呼べるかも知れません。私はコーヒーを2杯ほど頂いちゃいました。
 それから、AMGのほぼフルラインナップが見れます。低走行車です。

 

 

 

 

 

 

 

 




 

メルセデス・ベンツ C200ステーションワゴン 228万円 走行3.1万km

2018/05/31 18:19:05

最近、メルセデス・ベンツ 先代S204Cクラスワゴンの買い得感が増しています。例えば、メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンターの展示場で見つけたマイチェン後の後期型C200ステーションワゴン・アバンギャルドは、走行3.1kmで、228万円のプライスボードが掲げられていました。安いです。

ちなみに、S204後期型ステーションワゴンは、1年くらい前まで、300万円前後から300万円台後半あたりが認定中古車の相場だったのですが、少しずつ値が落ちて、最近は200万円台半ばあたりで推移、ようやく落ち着いたようです。

今回取り上げる20138月登録のC200ステーションワゴン・アバンギャルドは、認定中古車としてはまあまあ走っている個体、またボディカラーが白・黒ではなく、スライディングルーフが付いていないので、さらに買い得な228万円のプライスタグが付けられたのでしょう。

また、Cクラスワゴンに乗るオーナー像の、ど真ん中の方が多く暮らす街にある横浜・あざみ野の大規模店ということで、思い切った値が付けられたのかもしれません。

ところで、メルセデス・ベンツのCEクラスの場合、新車販売はどのグレードも60%くらいがセダン、約30%がステーションワゴンと言われています。それが、中古車市場になると、いつの時代も圧倒的にステーションワゴンの人気が高く、相場もセダンの23割増しくらいが目安となります。さらに、古いモデルになればなるほど、その価格差は広がる傾向にあります(一部のハイパフォーマンスモデルを除く)。認定中古車にはもう存在しないモデルですが、S124S210などのステーションワゴンは、セダンの2倍近い値が付いていることもあります。

僕も、もしCクラスを買うなら、この先代S204後期型ワゴンを狙います。ステーションワゴンのカジュアル感というか、セダンやSUVにはない世界観が好きですし、204型は20115月のマイチェンで、内外装やメカニズムを刷新して一気に近代化が図られましたから、いま見ても乗ってもまったく古臭さを感じないのです。ヘッドライトやリアコンビネーションライトにもちゃんとLEDが使われています。しかも安いです。

メルセデス・ベンツのステーションワゴンは、小傷など気にしないで、趣味の道具や家族の荷物をラゲッジルームに押し込んでガンガン使うのが良いです。ルーフに、スキーやスノーボード、サーフボードなどを積んでも絵になります。

車両本体価格が228万円のC200ステーションワゴン、お宝に認定します。

ボディカラーはパラジウムシルバー。といってもガンメタに近いかもしれません。

全長4630×全幅1770×全高1440mm。普段使いするにはちょうどよいボディサイズです。

後期型S204の内外装は現行型と比べても古さを感じさせません。

 

メルセデス・ベンツ C200 STATIONWAGON AVANTGARDE

初年度登録20138月 走行3.1万キロ パラジウムシルバー レザーシート レーダーセーフティパッケージ リアビューカメラ ナビゲーションシステム 地デジ対応TV ETC 右ハンドル 

2年保証(走行距離無制限)車両本体価格228万円


お問い合わせ 

メルセデス・ベンツあざみ野サーティファイドカーセンター

株式会社シュテルン世田谷

神奈川県横浜市青葉区あざみ野2-3-1

TEL.045-904-1484