Mersedes-AMG A35 4MATIC Sedan

2020/11/25 12:00:00

 

今回の「お宝」古臭いかもしれませんが「羊の皮を被った狼」と表現するのが解かり易いAMGコンパクトセダン A35を紹介します。但し、近年サイズアップされる輸入車の中でコンパクトと言っても長さ4440mm、幅1800mmもありますが、普段扱いには神経を使わずに乗れるジャストサイズと言えます。そして、売りは最高出力306馬力を発生する2リッター、4気筒ターボエンジン+4輪駆動システム。この上に1人が組み立てる「ワンマン・ワンエンジン」AMG充血のA45 S 4MATICも存在しますが「そこまでは要らない」AMGテイストを楽しめればと言うユーザー向けに提供されるプライスメリットの高いモデル。サーキットを走りたい方はA45、都会を流したい方はA35と言う選択も良いかと思います。但し、忘れてはいけないのはどちらも「狼」だということです。
さて、新型コロナウイルスによる生産台数が激減し手に入りにくくなったAMGモデル。ご紹介車両はコロナ発生前の今年1月に登録されたデモカーであり、このほど販売車両になりました。走行3,000キロと使用感の少ない上質車です。稀少なA35 セダンを普段使いカッコイイと思います。

C63 AMG COUPE

2020/11/14 17:00:00

 

今回の「お宝」AMG最初で最後の自社製V8エンジンを搭載するC63 AMG クーペのご紹介。そして、認定中古車保証ギリギリセーフの「お宝」に相応しい一台です。高性能車であっても購入後の心配は要りません。保証期間中シッカリ乗ってコンディションを整えましょう!稀少なC63クーペご覧あれ!

Mercedes-Benz S350 (W221)

2020/11/10 17:00:00

 

今回の「お宝」いま、輸入車中古車市場に変化が起きている。昨年、新車保有年数が7年に到達したことで車齢は重ねてはいるが、ディーラーでシッカリ管理されたワンオーナー下取り車が増加している。年数を見るか、コンディションを見るか、手を出しても良いのか?ユーザーとしては悩むところでしょう。「新車も中古車も」正規ディーラーで購入を推奨している我々も少し悩んでしまいます。が、メルセデス・ベンツは、年式が古くなっても、走行を重ねていても、しっかり整備されていれば車両のクオリティは落ちることはありません。それが、いわゆるメルセデス・ベンツ クオリティ。ユーザーにとっては、良いクルマが求めやすい価格で、しかもメーカーの保証付きで乗れるのであれば理想的ではないでしょうか。ご紹介S350先代モデルあってもデザインや機関などに時代遅れ感は全くありません。新車保有年数が7年になったからこそ、メルセデス・ベンツ認定中古車のSクラスが318万円で乗れる。「いつかは乗って見たいSクラス」乗ってください!

MASERATI Gran Cabrio Sport

2020/11/06 13:30:00

 

今回の「お宝」ガソリン車時代はもうすぐ終わる。最後の1台として残すリストからマセラティ現行型グラントゥーリズモを紹介したい。2019年11月、マセラティは現行型グラントゥ―リズモの生産終了を発表した。そう、フェラー製V8エンジンを積む最後のマセラティとなる事になった。情報では、次期モデルは自社製エンジンにハイブリッドシステムを積むと言う。これでフェラーリとの協業は終了して、マセラティは独自路線を行く事になることになる訳だ。クルマ好きにとってイタリアラグジュアリーとフェラーサウンドを愉しめた価値ある1台を失うことは寂しい限りだ。一方、マセラティ正規ディーラーネットワークでは、現行型グラントゥーリズモ認定中古車を大切に販売したいと言います。そこで、マセラティ浜松さんの秘蔵在庫から稀少なグラン カブリオ スポーツ をご紹介しましょう。マセラティブルーにブラック幌、ホワイトレザーインテリオアが醸し出すイタリア感「明日より今日を生きる」イタリアらしいマセ如何でしょう。以下、ご覧あれ!

Mercedes-Benz S300h Exclusive

2020/10/30 14:00:00

 

今回の「お宝」らしいクルマに乗りませんか?と書き出して何が ”らしい” のか難しいです。取り上げるのはメルセデスのSクラス。先ごろ新型がデビューし「あれ?」と思った方は多いかも知れません。何しろ驚きが無い!テール部分は何かに似ている。こんなモデルチェンジはベンツらしく無いと思ったのは私だけか、という事で無理やり ”らしくない” にこじつけました。さて、最新機能を持ったとしても使えなければ意味もない。パネル操作が複雑すぎて分らない。やはり世代に合ったものが一番と思うクルマ好きは多いと思います。だから、敢えて メルセデス・ベンツSクラス ”らしい“ 一台をお薦めしたい。誰にも似ていない姿、最高峰の質感、ベンツ時代から変わらぬ操作感、運転席に後部座席ともに乗り心地は良い、私のクルマはメルセデスSクラスと言える。更に、経済性で最高の組み合わせと言われる「ディーゼル」+「モーター」のハイブリッドシステム搭載モデルS300h(生産中止)の認定中古車が500万円台で手に入ります。それから大事なこと、S300hは軽油を燃料として1リッター当たり20キロ位走ります。コロナ禍に於いて新車を償却するには勿体ない。だから信頼と安心の認定中古車に乗ることが良いのかも知れません。S300h良い個体が減りつつあります。中古車は「一物一価」手の届くうちに掴んで下さい。